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2004/08/17

社会現象として注目されるブログ

 朝日新聞夕刊(04/8/17)の文化欄 「うつろう−100年目の大衆社会」という週に一回出るシリーズものの4回目に、『ネットに表札、「ブログ」の波紋』とタイトルをつけた評論が掲載されている。とうとうブログも社会現象として注目されるようになったようだ。簡単にホームページが作れる点と、これまでのホ−ムページに比べて個人が書き続けるものであることに注目し、「路上の歩行者のようだったネット利用者が、家に入り「表札」を出し始めたようにも見える」と書いている。

 国立情報学研究所の武田英明教授は

「知識共有を研究する立場からすると、単純なようで画期的。今後は人と人、知識と知識を結ぶ技術が今以上に出てくるのでは」

と話し、専修大学ネットワーク情報学部の山下清美教授は、

「人は誰でも、自分の考えや集めた情報などを、誰かに聞いてもらったり見てもらったりしたいもの」 と指摘し、ブログがその気持ちを簡単に実現できる道具を提供したことがブームにつながったとみる。

と書いてある。

 一時的なブームののち、しかるべきところへ落ち着いていくのだろうか。情報の質と持続性が問われていくことだろう。自分としては、なにより書くということ、書いたものが残り、記録として蓄積していくこと、それに加えて多少のコミュニケーションのひろがりがえられれば、と、そのあたりにメリットを感じている。

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コメント

私もそう考えます☆
自分もつたないblogをかいておりますが、アクサんのblogに学ぶことが
最近非常に多いです、、
その他、様々な形を拝見しますが、、私も、このような、記憶として蓄積される、ものを頑張ります。。。
いつもありがとうございます☆

投稿: kgm | 2004/08/18 00:50

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