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2004/12/03

小沢征爾 second time this year in 水戸

 今年は小沢征爾が2度も水戸に来てくれた。前回のことは7月8日にここに書いた。水戸室内管弦楽団の定期演奏会。この楽団の音楽顧問として、年に1,2度来てくれる。こんな機会に恵まれるのは、水戸在住の特権だ。今回は「オール・モーツアルト・プログラム」で、交響曲36番「リンツ」や協奏交響曲(K.364)など。楽団も小沢が来ると、ふだん以上にいい音を出している。さすがだ。小沢のモーツアルトはいかにも楽しげな演奏で、大いに楽しめた。今日から3日水戸芸術館で演奏会。地元だけではなく、首都圏から、わざわざやってくるクラシックファンが多いようだ。この滞在期間に、前回と同じく「子供のための音楽会」をする。さらに今度は小沢の発案で、北越の震災被災者を慰問のため、6日には新潟県長岡で、予定のなかったコンサートを開くという。「世界の小沢」だが、日本のこと、特に若い人の育成にとても力を入れている。

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