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2006/12/13

弘前印象

 11月中旬に青森県の弘前に出かけたことは、すでに書いた(ここ)。パートナーの担当している用務があって出かけたのだが、ついでに初めての弘前を1日半ほど見て歩いた。その時に撮った画像から選んで、アルバム『弘前印象』を、所属しているニッコールクラブ東京デジタル支部の会員リレーギャラリーに投稿した。写真にご興味をお持ちの方にはご覧になっていただきたい。ここにある。このページは、じつは私のフォトギャラリー(このブログの右コラムの上の部分、「アクエリアンのフォトギャラリー」からリンクされている)の一部である。そこには、同時に今年の9月に「安孫子卓郎・写真道場」に投稿した「カラッシュ族」をテーマとする組写真も掲載した。おひまなときに、過去分とともにご覧いただきたい。

 はじめて行ってみた弘前は、前にも書いたように、見るべきところが多々ある。岩木山、弘前城の紅葉、常時ねぷたを陳列し津軽三味線の実演を聞ける「ねぷた村」という観光施設、津軽藩時代からの古い建物の残る伝統的建造物保存地域、こんなにまとまって残っているのは他にないだろうと思える明治時代の洋館の数々、禅寺の並ぶ禅林街など。とてもすべてを尽くせないが、その中から12枚の画像で弘前の印象を見ていただくことにした。

 あれからひと月近くたつ。その時雪は岩木山の山頂にあっただけだったが、すでに市内も積雪で覆われていることだろう。庭や公園の植木や植え込みを板で覆ったり、細くくくったりして、雪の対策をしているのを見た。あの植物は、深く雪に埋もれているのだろうか。きびしい北国の冬景色を想像する。

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