« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007/05/28

断片的に、現状を

 これは私の現状報告的なメモである。私の生活が、いかにゴチャゴチャであるかを、自己描写的に書いておこう。それぞれにまとまったエントリに発展させるつもりもあるが、それには時間がかかる。このところ忙しく過ごしているので、断片的なメモとする。

続きを読む "断片的に、現状を"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/05/27

コメント・トラックバックの取り扱い

 このところ、コメントとトラックバック欄に迷惑書き込みが集中してくるようになり、その削除に悩まされています。そこで以下の措置をとることにしました。

・コメント・トラックバックを受けた場合、私が一応それに目を通して、迷惑書き込みでない場合にのみ、公開することとします。
・したがって、書き込まれてもすぐに表示されません。しばらく(場合によっては、半日ないし一日)お待ちください。
・エントリの内容に関係のない迷惑ものだけ非公開にします。反論その他、内容のいかんを問わず、私の書いたものへのコメントはかならず公開します。トラックバックについても同じです。

 ココログは、迷惑コメント・トラックバックを禁止する手段(IPアドレスと禁止語句を指定する)を提供してくれているのですが、しばらく使ってみて、それがまったく効力を発揮していないことがわかりましたので、上記の措置をとることにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/26

本橋成一の写真

 写真家本橋成一のこれまでの写真を集大成した回顧展が開かれている(ここ、07/6/1まで)。会場でトークショーも開かれた。みずからの写真を回顧して語る本橋成一の言葉には、人柄の誠実さが滲んでいて好ましかった。この写真展のために作られた小冊子『本橋成一「写真と映画と」』は、ロングインタビューを編纂したもので、この人の生い立ちから写真歴が詳しくまとめられている。この人を理解するのに好適な書誌である。

続きを読む "本橋成一の写真"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/05/18

メールアドレスのトップページ掲載を求める、ニフティ

 誰もほとんど守っていないルールがある。ルールを守るとかえって不利益をこうむるからだ。ある時期つくられたルールで、実際上の意味はほとんどない。だから死文化していて、それを守るかどうかは、ふだんまったく問題にされていない。管理者は、ルールがほとんど守られていないことを承知している(たぶん)。

 ところが、個別ケースが問題となると、扱いは別である。Aさんがルールを守っていないよと、Bさんが管理者に訴えた場合には、Aにルールの遵守を求める。あなたは、ルールを守ると約束してユーザーになったのでしょう、というのだ。

 訴えたBも、ほかの誰も、Aがルールが守っていないことで不利益をこうむっているわけではない。Bが、何か恨みがあって、Aに意趣返しをしたいような場合にだけ役に立つルールと運用である。これが、私、Aのおとしいれられた状況のようだ。

 メールアドレスをブログのトップページに掲載すること、というルール(ニフティ利用規約)についての、ニフティから私宛へ警告メールと、私の状況説明と抗議に対してニフティ担当者が送ってきたメールの内容をわかりやすく書くと上記のようなことだ。

続きを読む "メールアドレスのトップページ掲載を求める、ニフティ"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007/05/17

ニフティから会員資格停止の警告

 外国旅行中にたまった数百通のメール(迷惑メールやジャンクメールは別に振り分けたあとの実質メール)を整理していて驚いた。このブログとHPを置いているニフティから、会員資格を停止するかもしれないという警告が来ていた。理由は、ブログのトップにメールアドレスを明記していないのは利用規約違反だから、というのである。なぜそんなことになったのか。ある閲覧者が「このブログは、規約違反ではないか」とニフティに連絡するという、嫌がらせをしてくれたらしい。どうやら、あの人が動いたようだ。まったく情けない。

続きを読む "ニフティから会員資格停止の警告"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/14

ドイツ滞在の印象(1) 地方の豊かさ

070514etzenrot

(滞在したEtzenrot、村へのアプローチ路上、村が見えてきた辺り)

 ドイツに1ヶ月滞在した程度で、ドイツについてもの知り顔に語るつもりはない。1年、あるいは数年住んでこそ、なにかいえるのだろう。それに、ドイツは地方色豊かな国のようだ。ほんの一地方へ行って、ドイツ全体について何かいえるはずがない。といって、感想がないわけではない。ほんのちょっとかいま見たかぎりでの印象を断片的に書いてみる。その程度のものと割り引いて読んでもらいたい。なおドイツからは、掲示板(Aquarian's Salon)に、写真入りの通信を送った。そちらは、滞在生活のあれこれの記録として読んでいただくといい。パートナーのみやは、例のごとく、旅日記をホームページ本館のほうに書きはじめることだろう。

 ドイツは、地方が豊かだな、というのが印象のひとつだ。それぞれ独自の文化をもつ地方の中小の町や村に、人々は安定した暮らしを営み、若者が地方をはなれて中央を目指すということもなく、したがって過疎などという問題もあまりないようにみうけられた。だいたい中央とか大都市とか、際だった人口集中地があるわけでなく、地方がそれぞれの特色を持って分散して存立し、それぞれに繁栄しているようだ。ただしかつての東独は除外しておこう。そこでは廃棄されたあばら屋、ゴーストタウン化した町の一角などを見た。

続きを読む "ドイツ滞在の印象(1) 地方の豊かさ"

| | コメント (4)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »