中国で見た風力発電機が林立する風景(クリック→拡大)
中国の新彊ウイグル自治区を旅行したとき、トルファンとウルムチの間で、風力発電機が林立するのを見た。その数は百を越すとみたが、説明を聞くと、300基まで増やす予定で、機器はオランダからの輸入だという(ガイドはオランダと話したが、デンマークかもしれない)。この地域は石油開発が活発に行われているが、同時に何百という風車を導入している。深刻なエネルギー不足と、それに足早に対応しようとしているこの国の現状をまざまざと見る思いだった。
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21:14 原子力・エネルギー | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
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