2010/04/16

Twitter暮らし

 まずは近況報告、と書きだして、一通り書いたものを読んでみたら、前エントリの「75歳になってしまった」の前段と、ほとんど同じことを書いている。頭の働きが鈍くなっている証拠。書きたかったことは、最後から2番目のバラグラフに書いた、ちょっとしたリマーク。そこまでの前書きは反故にしてもいいが、まあ、そのままにしておこう。

 頭は鈍くなっているが、身体だけは忙しくしている。主としてスポーツ・ジム通いのせいである。ほかに週に2度、公立プールでの水泳教室にも出かけている。朝9時から始まるシニア向けの教室である。週に2度のうち1回は、終わったあと、ジムへも行く。ジムのほうは週に5日でかけている。行けばあれこれのエクササイズやスイミングをして、3,4時間をそこで過ごす。そんな生活のため、ブログを書くなどという集中作業ができなくなってしまった。本もあまり読んでいない。

 ブログからツイッター(twitter)に移行してしまったのは、知的緊張を欠く毎日の、せめてもの慰みのためである。これなら短い文章を、ぱっと書いて済ませる。ところがどっこい、書くだけでは済まない。自分の書く分の数十倍ないし百倍以上の短文を読むことにもなるのがtwitterなのである。そればかりか、ときにはコメントを書いたりもするのだ。1日にどれだけの時間を費やしていることか。自宅での(ジムに行っていない)生活時間のかなりの部分をこの作業に向けている。

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2009/06/11

Twitterに注目、ネットの有力な媒体になりそう

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 Twitter のことを耳にしたのは、いつのことだったか。日本でも始まったのは1年ほど前。たった1-3行程度のメッセージをネットにアップする。「つぶやき」とか「今何している」とか、「今日の夕食は何」とか。そのときは、くだらないと思った。その程度のブログがはびこっていて、そのことをつぶやきたいほどの心境だった。その後アメリカで意外な展開を遂げていることを知った。ネット上の媒体として急成長している。書いたり読んだりしている人が、この一年で十数倍も増えたという。とうとう雑誌「TIME」が特集記事を組む(09/6/15号)ほど社会的インパクトのある存在となったらしい。その記事のタイトルは「Twitterが生活を変える("How Twitter will change the way we live")」である。私も二月ほど前から、英語と日本語でtwitterしてみて、そのコミュニケーション媒体としての力を感じ始めているところだ。

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